子ども・子育て支援

流山で、音楽家・角野隼斗さんを育てた名指導者の言葉を想う。2025.07.16公開

角野隼斗さんという音楽家をご存知だろうか?2021年のショパン・コンクールでは、惜しくもファイナリストには選ばれなかったが、現在、クラッシックを超えて、ジャズ、ポップス、自ら作曲と、幅広く音楽を広げ楽しんでいる注目の音楽家だ。彼の特異なとこ...
女性たち

流山から「黒川の女たち」を想う。2025.07.16公開公開

ここ数日、満蒙開拓団について書いてきた。最後に、黒川満蒙開拓団について書きたい。黒川満蒙開拓団のことを知ったのは、数年前のことだ。岐阜県の黒川村(現白川町黒川)からも満蒙開拓団として分村移民した。日本軍が農民たちを守らず逃げていく中、多くの...
戦争・平和

流山で、ある二人の村長の判断の分岐点を考えた。その3・了。2025.07.15公開公開

これまで2回にわたって、吉野信次さんによる「満蒙開拓団の悲劇を分けたもの〜長野県の二人の村長の事例から〜」に参加して考えさせられたことについて、書いてきた。今回は、その最終回。長野県木下条村(現阿南町)の佐々木忠綱村長。長野県河野村(現豊丘...
戦争・平和

流山で、満蒙開拓団を通して若い人たちに伝えたいこと。2025.07.14公開

私は、政策秘書だった頃、中国残留孤児2世、3世への支援を求める集会で、当事者の方から、満州開拓団が日本に帰国する時の様子を聞いたことがある。まず、帰国する順番があった。満鉄職員や警察官などの家族たちが鉄道で南下していった。しかし、満州開拓団...
戦争・平和

流山で、ある二人の村長の判断の分岐点を考えた。その2 2025.07.14公開

吉野信次さんの「満蒙開拓団の悲劇を分けたもの〜長野県の二人の村長の事例から」の続き。長野県の二人の村長が登場する。一人は、木下条村(現阿南町)の佐々木忠綱村長、もう一人は、河野村(現豊丘町)の胡桃沢盛村長。佐々木村長については、大日方悦夫、...