1月23日、かなり前になるが、つくば市が行っていた自動運転バスの実証実験に参加してきた。
つくば市は、「自家用車に依存せず、いつでも、どこでも行ける移動の自由をあらゆる市民に提供する」ことを目的とした「つくばスマートモビリティ」の実現を目指しているという。
しかしながら、つくば市も他の自治体と同様、バス運転手の不足や高齢化などにより、バス路線の廃止・減便が余儀なくされている。このような状況の中でも、地域公共交通の維持・拡大をするため、つくば市では無人運行が可能な「レベル4」の自動運転バスを実際に運用するという実験を行った。
参加団体は次のとおり。
つくば市、筑波大学、関東鉄道株式会社、KDDI株式会社
1日4便が、29のバス停で停まる。バスの定員14名。
下記の写真のように、前後にたくさんのカメラがある。




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