2月28日(土)、おおたかの森ホールリハーサル室にて開催された「流山おおたかの森駅前センター地区道路整備事業に係る説明会」に参加してきた。今回のブログは「その3」。
これまでお伝えしてきた「その1」「その2」以外での、市民の皆さんからのご指摘をお伝えしたい。
◾️参加者からのご意見・質問
・道路とコンクリート、歩道の距離が近いので、コンクリートから飛び降りたりする子どもたちがいて、危ない。←大切!
・2工区はマンションがある地域。歩道でマルシェをとのことだが、騒音もするし、通りにくくなって危険である。マルシェをする必要はないのではないか。
・1工区での事故の件数は?→流山市:わからない。
→上田は、1工区内で、コンクリートが多分車か何かによって削られて壊れていた箇所があったことは確認しています。開通当初、一方通行になったことで混乱があったように記憶している。
・費用対効果をもっと明確にしてほしい。
・視認性という点では、現在の方が、よほど見通しがいい。
・S字にする必要はないのではないか。
・もっと、平日、休日の人の動きを1日かけて観察してほしい。
・アスファルトをやりかえることになる。再投資と言うが、無駄なのではないか。
たくさんの参加者から意見が出たことによって、さまざまな観点から問題点が明らかになった説明会だった。非常にいい会だったのではないだろうか。大切!流山市側も、最後まできちんと質問を受けてくれたことを評価したい。
さて次で、この件についての私の考えについてお伝えしたい。



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