ゴールデンウィークにみた、それぞれの家族の姿。そのギャップ。

子ども・子育て支援

ゴールデンウィークもあと少し。皆さんは、どのように過ごされたでしょうか?少しは、ゆっくりできたでしょうか?

ゴールデンウィーク、ずっと仕事だったという方もいらっしゃることだろう。今日も、いつものように、ゴミを収集してもらった。ありがたい。ずっと仕事だったという方、ゴールデンウィークが終わったら、少しゆっくりできますように。

今年のゴールデンウィークは、近場で過ごす人が多かったという報道があった。私もまた、家の大掃除や近場に家族で出かけたりして過ごしている。

昨日は、家族で山梨に行ってきた。この件は、明日またお伝えしたい。しかし、その帰り道、山梨から帰ろうとした夕方16時ごろだっただろうか。少し太陽が落ちてきた時間帯。一日、しっかり遊んだ様子の家族が歩いているのが見えた。ちょうど男の子がお父さんに肩車をしてもらっていた。その時の、男の子の嬉しそうな姿。嬉しくて、お父さんの顔を抱きしめていた。何だかジーンとしてしまった。のんびりした、いい休日だったなぁと思いながら帰宅。

ところが帰宅してニュースを見ると、札幌で小学生が殺されていたり、10代の子どもが殺されていたり、といった悲惨な事件が報じられていた。これらの事件の詳細は、まだわからない。

家族というものは、時に厄介なものだ。とはいえ、「殺す」というところまで関係がこじれるのはなぜか?それぞれの事件の詳細が明らかになるのを待ちたい。

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