雨も上がり、大量に確保していた牛乳パックと共に、学校へ。置き場所が、やっとすっきりした(笑)。知っている先生も少なくなっているが、なんと校長先生が図書館へ来てくださった。息子の近況報告も少し。
まずは、本の廃棄作業。この作業、いつも慣れない。本を廃棄することが嫌いだからだ。我が家は、本だけはある(笑)。本を廃棄することが嫌いなので、安くても古本として売って、次に繋げてもらえるようにしている。蔵書マークを消す必要はあるだろうが、これらの本を無料で、市民に持って行ってもらって読んでもらうなど、できないだろうかといつも思っている。
次に、ブックエンドづくり。ボランティアスタッフの皆さん、作業が早いので、あれだけ大量に持って行った牛乳パックもあっという間にブックエンドに変身。
最後に、少し休憩。お子さんが受験生の方、子ども教育が終わった方、いろんな方の話を聞く。
今日勉強になったのは、熊本県出身の方がいらっしゃって、被災現場の話を聞くことができた。親戚に、自宅が全壊となった方がいらっしゃったが、空き巣が入らないように、ずっと家の前で過ごされていたそうだ。また病院では、ペットボトルの水1本と1個のパンだったとか。それでも、きっと病院のスタッフが必死に確保したものだったのだろう。
数日前に、今でも避難所に1500人以上が生活しているという報道があった。そして、今だにダンボールで区切られているだけの空間で、皆さんが暮らしていた。なんてことだ!何日経ったと思っているのか!
そう言えば、少し前、NHK防災アプリで、熊本県の災害対策本部会議の様子をたまたま見ることがあった。長くは見れなかったが。さすが農業が盛んな熊本。農業部門の部長のプレゼンはさすがだった。一方で、報告を聞く知事があくび。「こりゃダメだ」と思った。みんな、ちゃんと見ている。
球磨川周辺の住民は、水が豊かなのだろう、井戸水を生活水として使っているそうだ。しかし、水質調査の結果が出るまでは使えないということで、今だに水が使えないという。なんということだ!他の自治体が協力して、水質調査、ちゃっちゃとすればいいじゃないかっ。
他の自治体からの被災地への救援・支援は、職員の経験につながる。日常業務の中で、本当に動ける力をもつ中堅職員がいなくなるのは大きいかもしれないが、自分たち自治体が被災した時のための、大きな学びになる。まさに、情けは人のためならず、なのだ。私だった、災害対策を託すことができるエース級の職員を被災地で本当に力になる人材として送り込むだろう。
そして、もう一つ。今日のニュースでインフルエンザが流行っていることを伝えていたが、流山市内でも、かなり流行っているようだ。南流山中学校は、明後日、運動会があることもあり、予防的な措置でもあるようだが、学級閉鎖が出たそうだ。我が家は、息子が受験生であるのにボーッとしていたが、早速、予防接種の予約に動く。なかなか予約が取れず、やっと10月末に予約を入れることができた。それにしても、予防接種代、高い!
秋雨過ぎて、肌寒くなってきた。まずは、明日以降の台風による雨にお気をつけいただきたい。報道されている通り、雨が続いているため、流山市内も土壌が緩くなっていると思われる。早め早めの行動をお願いしたい。また、現在急ピッチで進められている印旛沼の復旧。なんとか、この雨に耐えてほしいと願っている。
次に、インフルエンザへの対策を!当たり外れがあるかもしれないが、必要な方は予防接種を。そして、手洗いはもちろんのこと、マクスの着用も必要になってきたようだ。


コメント