流山から、昨年分収支報告書の提出終了!

政治・社会

今日は、期限が近づいている政治団体の収支報告書をやっとのことで提出した。ホッとしている。

私など、政治パーティなどは全く行っていないし、大きな出費もないのだから、もっと早く提出できそうなものなのだが、すでにお伝えしているように、この1月・2月は、子どものことで手一杯で、どうしても自分のことが後回しになってしまう。

とはいえ、期限が迫っている。

「今日は、何としても提出!」と気合を入れ、チェックにチェックを重ねて、報告書が完成!やっと提出することができた。問題なく、受理されるといいのだが(アタタ・・・)。

政治家の収支報告書、裏金問題は、記憶に新しい。「秘書がやったことで知らなかった。」などと、国会議員の無責任な言い訳が続いた。この作業をするたびに、確かに、この作業は簡単ではないけれど、きちんと首長や議員本人が電卓を叩いて確認することが、議員本人にとっても必要なものだと痛感する。

特に国会議員は、この時期、予算や予算関連法案の審議で、とても忙しい。だから、国会議員の提出期限は、3月末ではなく6月末になっている。それに、公設秘書もいてくれる。

お金で政治を社会を左右させないために、お金で嘘の無い政治活動収支報告でなければならない。

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