政治・社会

国際政治

奴隷貿易に関する関する国連決議に棄権した日本を流山から問う。

少し前になるが、今年3月に開催された国連総会で、奴隷貿易への賠償を求める決議が193カ国中123カ国の賛成によって採択された。この決議に反対したのはアメリカ、イスラエル、アルゼンチンの3カ国という「見慣れた」チーム。欧州や日本など52カ国は...
司法

流山市も、国も、ハンガリーも、民主主義の根幹は「公正な」法(条例)の遵守だ!

今年に入って、国内でも、世界でも、気が滅入るようなことが多く起きてきた。しかし、ハンガリーでは約16年ぶりにオルバン政権が終わり、マジャル・ペーテル新首相・政権が誕生した。約16年間政権を担ってきたオルバン前首相・政権は、かなりのロシア寄り...
国際政治

高市首相の訪米によって日本が失ったものについて、流山で考える。

ドイツのシュタインマイヤー大統領が、ドイツ外務省「再建」75周年の会合で、大統領として「外交について批判しない」という不文律を破って、以下のように発言したという。「国際法違反を国際法違反だと言わないドイツ外交は、信念がある外交とはいえない。...
政治・社会

流山から、昨年分収支報告書の提出終了!

今日は、期限が近づいている政治団体の収支報告書をやっとのことで提出した。ホッとしている。私など、政治パーティなどは全く行っていないし、大きな出費もないのだから、もっと早く提出できそうなものなのだが、すでにお伝えしているように、この1月・2月...
政治・社会

この国の国会が不安だ。流山から危惧する。

今日先ほど、衆議院で2026年度予算が通過した。予算委員長の職権濫用によって予算委員会を通過し、本会議で可決した。史上最大の一般会計122兆3092億円が、たった59時間の審議時間で可決されるという異例の事態だ。国会での慣例というのは、公正...