すでに日付が変わっているが、昨日12日はすごい雷雨だった。ここ数年の傾向でもあるが、スコールのように一気に雨が集中するようになった。とにかく「激しい雨」の予報が出たら、近くの建物の中に入って雨が止むのを待ちましょう!無理しないのが一番!
さて6月12日(金)、流山市議会は本会議が開かれた。条例の委員会付託の際、おだぎりたかし議員が附属幼稚園廃園問題について質問されるとの情報があったので、中継にて質疑を聞いた。
この問題については、当ブログで発信してきて、まだ途中になっているのだが、今回と次回くらい?、この本会議でのおだぎり議員の質疑を通して明らかになったことについてお伝えしたい。
ただ、今日はどうしてもこれ以上時間がとれないため、最も強烈な印象だったことだけ、お伝えしたい。
おだぎり議員から「市長にとって、附属幼稚園は、どんな存在だったのか?」という質問があった。これに対して、井崎市長からの答弁は「唯一の公立幼稚園であると認識している。」というものだった。
これだけ。
私は、様々な答弁の中で、この答弁が強烈にショックだった。
こんな内容、誰でも言える。
おだぎり議員は、こんな答弁を求めていたはずがない。
私が思うに、こんな答弁しか言えなかったのだろう。
流山市の唯一の公立幼稚園である「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園」は、どのような歴史があり、どのような子どもたちが集い、どんな教育が行われ、どのような役割を果たしてきたのか、どのような良さをもつと自負しているのか、きっとご存知ないのだろう。
だから、語れないのだ。
このそっけない、市長でなくとも誰でも言えるような答弁に、私は、市長の本園への関心の薄さを物語っているという印象をもった。多分、就学前教育の「質」にも、ご興味がないのではないか。(このことについては、日を改めて、皆さんに問いたいと思う。)
強烈だった。
残念だった。
そのことをまず、皆さんにお伝えしたい。
つづく。


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