憲法

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流山で憂う。5類型を撤廃し、この国はどこへ向かっていくのか。

かつて、宮沢喜一元首相は、「たとえ何がしかの外貨の黒字が稼げるとしても、我が国は、兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれていない。」と語ったという。日本の平和国家としての矜持を感じる。今日、高市内閣は「防衛装備移転三原則」の運用指針を改正した。こ...
国際政治

ウクライナ侵攻から4年。日本が行うべきことを流山から問う。

ウクライナ侵攻が5年目に入ってしまった。日本を含む全世界の責任だ。侵略をしたのはロシア。にもかかわらず、世界はロシアを侵略前のラインまで押し戻せていない。本来ならば、この戦争を調停することができるはずのアメリカが、この侵略戦争の本質を「理解...
憲法

流山からカプリオ判事の仕事を讃える。

フランク・カプリオというアメリカ、ロードアイランド・プロビデンス地方裁判所所長だった判事のことをご存知だろうか?私は、カプリオ判事のことをSNSで知った。アメリカでは、彼の裁判がテレビで放映されたようだ。SNSやYoutubeでも、いくつか...
憲法

戦後80年。流山から考える。2925.08.15公開

今日は、終戦から80年。亡くなった父から聞いた戦争の話などを思い出しながら、全国戦没者追悼式の挨拶を聞く。石破首相、天皇陛下、それぞれから「反省」という言葉が出たことを噛み締める。その後、今年は午後から、家族で千鳥ヶ淵戦没者墓苑に出かけた。...
憲法

流山で、長崎での平和外交を問う。2025.08.10公開

8月9日は、長崎に原爆が投下された日だ。長崎の皆さんが訴える「長崎を永遠に最後の被爆地に」という切ない想いは、本当に大丈夫だろうかと思わざるを得ない国際情勢だ。今年は、長崎に、パレスチナからもイスラエルからも、またロシアやイランからも出席が...