流山からの旅の途中見たゴミ捨てのこと。

9月19日からの大型連休。このブログを書けなかった時期、私は父の納骨のために実家へ。当ブログをずっと読んでいただいている方は、きっと驚かれていることだろう。父が亡くなって2年が経つのだが、この度やっと納骨できた。改めて寂しさあり、一つの区切りでもあり、という感じだ。身内でワイワイと集まれたこと、父も喜んでくれていると思う。

納骨のみならず、母の生活の様々を直したり、買ってきたり、掃除したり、調べたりなどなど、実家あるある。忙しい毎日で、千葉の様子はチェックしていたものの、ニュースもまともに見ないような毎日で、「ほぼ毎日」書く、このブログを書く余裕もない毎日だった。

ここ数年、連れ合いの車で、途中1泊しての長旅。いつも、道中サービスエリアなどに止まると、車内のゴミを捨てるようにしている。ところが今回、ある道の駅に降りた時、こんな風景に出会った。

いつものように、車内のゴミを捨てようとしたところ・・・ゴミ箱には、

「ゴミ箱閉鎖」「ごめんなさい。ゴミで色々あり疲れてしまいました。・・・・とは言っても旅の途中やレジャー中大切なデート中だとお困りだと思うのでレジスタッフにご相談ください。」

とある。思わず納得。確かに、サービスエリアでも時々、ゴミ箱に「生活ゴミは入れないでください」と張り紙があることがある。文章もほっこり。どうしても・・・ではないので、ゴミ出しはやめることにした。スタッフの人たちが「大変だった」と言うのは、容易に想像できる。とはいえ、隣りにはやっぱり分別していないゴミが。

残念。

人間生きている限りゴミはでる。しかし、そのゴミを「誰かが」処理してくれている。「やってもらって当たり前」ではない。「自分がそのゴミを処理する立場だったらどうか」が想像できなくなってしまっている。

「マナー」。まず、一人ひとり、自分から変えていけるはず。

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