流山から南丹市の少年の死を想う。

子ども・子育て支援

京都府南丹市で発見された遺体が、行方不明になっていた安達結希君のものと確認された。私を含め多くの方々が、その無事を願い、ずっと気になっていたのではないだろうか。

残念でしかたがない。

警察や消防団など、本当に多くの人たちが、安達君の発見のために尽力していただいた。よくぞ、発見していただいた。

それにしても可哀想でしかたない。

不可思議なことが多くある、この事件。警察も、人けのない場所で、あれだけの広さの中から遺体を発見できたのは、何か有力な情報が入っているのではないかと思いたい。

これからという人生を奪われた安達君。

警察には、さらに一層頑張っていただいて、なんとかなんとか犯人を検挙してほしい。

今回の事件で、子どもの行方不明者が多いことも明らかになった。例えば2024年、9歳以下の行方不明の子どもたちが1035人もいたという。

なんという社会だろうか。ゾッとする。

子どもたちが安心して暮らせる、子どもたちが安心して育つことができる社会でなければならない。

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