ここ数日、ブログを失礼していた。
実は、以前にも当ブログに登場した親類Tが、また会議で横浜にやってくるというので、数日間、Tの2歳児のお世話をしていた。これだけ小さな子をこれだけ長く一人でシッティングするは久しぶり。体力の衰えの言い訳ではないが(笑)、他人の子どもを預かるというのは、自分の子以上にかなりの神経を配る。加えて、あの暑さ。足も、いつもと違うところがつったりして(笑)、もう笑うしかない。
初日は、4時半起きで息子のお弁当を作り、7時に新橋駅でT親子と待ち合わせ、東海道線で横浜へ。東海道線は下りなので、激混みではなかったのが幸い。ベビーカーがあったものの、朝早く動き出して、まだぐずる2歳児をTが抱っこして立っていた。
品川駅で少し人が降りて席が空いたので、2歳児を抱っこしたTが座ろうとしたところ、なんと30代くらいの男性が斜めからスッと座ってしまった。
いや〜驚いた。あの滑り込み方は衝撃的だった。Tもかなり驚いていた。
「余裕がないんだよ。」と慰めるしかない。
朝、少しでも座りたいという気持ちはわからなくもないが、小さな子どもや子ども連れの親子に配慮できないほど、朝から疲れているのか。結局、Tは誰からも席を譲られることなく、横浜駅まで子どもを抱いたまま立ち続けた。
一方、野毛山動物園でのこと。神奈川県には、なんと3つも動物園がある!野毛山動物園は、初めて伺ったが、小さいけれどコンパクトで、小さなお子さんにピッタリの動物園。入場料は大人も無料。大好きなキリンも見れて、モルモットと触れ合って(要予約)、もうそろそろ帰ろうかという時。なぜか日本語ではなく、英語で「この先、階段のため、ベビーカーは通れません。」とある。なぜ英語のみ(笑)!?
はて、どうしたらいいのかと思っていたら、70代と思しき男性が「ベビーカーを持って行ってあげますから、お子さんを連れて上がってください。」と声をかけてくださり、かなりの階段数だったにも関わらず、颯爽と手伝ってくださった。ありがたい!!!ジェントルマンな対応に、もう感謝しかない。
元気なはずの若い世代が疲れきって、シニアの男性が元気で余裕あり。そんな体験をした横浜だった。
※ここのところ、動物園に縁がある。先月は、息子の写真部校外撮影会のため、多摩動物園まで付き合った。初めての多摩動物園。せっかくなので、私も入園してみた。東京都の管轄なので入園料も安く、たくさんの種類の動物たち。ものすごい広さ&坂なので、1日かけてゆっくり楽しむことをおすすめします。

小さなお子さんにピッタリの野毛山動物園。


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