流山でも緊急地震速報が!それより驚く日本のGDP世界6位への下落。

今日は、気象庁の緊急地震速報に驚かされた。

久しぶりの緊急地震警報。すぐに玄関を開けるなど対応したが、待てど暮らせど地震は起きず。皆さんも、同じではなかっただろうか。

ただ、「警報が鳴らず大地震が起きる」より「警報は鳴ったが大地震は起きず」の方がいいじゃないか、と思う。docomoが緊急地震警報に反応しなかったことも確認できた。

まさか「気象庁も不正アクセス!?」と思ったが、どうやら「そうではない」そうだ。

日本からも少し遠い場所での動きの把握は、どうしても不正確になる。しかし、カムチャッカ半島周辺では、ここのところ火山が活発化しているようだ。修正すべきは修正しておかないと、今日のようなことが再び起こることになるだろう。早急の対応をお願いしたい。

さて、10月5日から国会が開会しているが、簗前農水大臣の問題への対応が長引きすぎた。さっさと判断すべきだった。「箇所づけは、自民党の国会議員の生命線」と言われてきたのであって、一議員だけでなく、他省庁についてもしっかりと検証してほしい。

ただ、重要な問題は山積みだ。特に、日本のGDPが2027年、これまでの世界第4位から第6位へと下落することが予想されている。この下落の背景について、国際通貨基金(IMF)は、

1)日本の実質経済成長の低調が継続している。

2)円安であるため、ドル建ての名目GDPが目減りしている。

3)英国、インドなど他国の成長が著しい。

と、見通しを分析している。

さて、日本はどうなるのか?

物価対策や経済施策について、もっとしっかりとした議論と対策が急がれる。

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