物価高の今、流山市が市民生活に寄り添うなら、お米券ではなく現金のはず!

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昨日、我が家にお米券が届いた。東葛地域、流山市以外は現金給付だったにも関わらず、流山市は「お米券」。市民1名あたり500円券7枚が支給された。お米券の場合、500円券1枚あたり60円が事務手数料としてJAにいってしまうので、実質3070円分の支給となる。

この問題点については、2月14日のブログに書いているので、まだ読んでいない方は、ぜひお目通しいただきたい。

どこを向いた判断か!?東葛地域唯一お米券を配布する流山市。 - 上田恵子(ウエダケイコ) | 選挙ドットコム
東葛地域の中で流山市だけがお米券3080円配布!?ガクッ。「喧嘩売ってるの〜!」と言っている人がいたが、その怒りごもっとも。流山市は、市民全員にお米券7枚を配ることを市長の専決処分で決めたそうだ。お米券は1枚500円のうち、60円が事務手数...

少しでも市民のお米、食費など物価高対策として使ってほしいと思うなら、余計な事務手数料のいらない現金3500円の方がいいに決まっている。どこを向いているのか!?

加えてショックだったのは、このお米券が使えるお店のリストだ。数店舗、お米屋さんが入っていたものの、ほとんどが大手スーパーやドラッグストア。地域で頑張っている個人商店が入っていない!!!

流山市は、「これは米の価格高騰への対策のための予算だから。」と言うに違いない。しかし、それだけでいいんですか?今では、米価は少し落ち着いてきた。米価だけでなく、これだけの物価高を支援するためにも、私は、今回は現金で渡すべきだったと思う。

買い物をしていると、特に高齢の方々が慎重に買い物をしていらっしゃる様子が伺える。1円でも多く支給されれば、助かるのは間違いない。市民の生活がこれだけ大変な時に、JAへの事務手数料が必要なお米券を配るなんてトンチンカンだ!と言いたい。

市民の生活に寄り添う流山市であってほしい。

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