AIモデルの暴走について、流山から考える。(3・了)を昨日公開した。そして、今日、なんとCOURRiERという、世界各国の新聞・雑誌の記事を日本語訳で届けてくれるメディアがNewYorkTimesの次の記事を発信してくれた。
“食えない学位”の逆襲 AI業界でいま「哲学専攻」が強く求められる理由

AIの心の存在を問う哲学者がClaudeに「愛してるよ」と伝える理由

8月13日、本日の配信。
(全文読むには、購読料が必要かもしれないので、ご注意を!)
ま、私が考えているようなことは、すでにAIジャイアンツたちやNPOが実践している(笑)。しかし、その実践の様子がわかり、心底安心した。AnthoropicやGoogleは、かなり哲学や倫理に「投資して」取り組んでいることがわかった。
一方で、 AIジャイアンツやOxfordでの動きにも関わらず、「日本はどうか」?どうも、日本も頑張っているようだ。東京大学、京都大学、国立情報学研究所など様々な機関で研究を行なっている。少し安心した。
人工知能学会倫理指針(日本):じっくり読みたい。
https://www.ai-gakkai.or.jp/ai-elsi/report/ethical_guidlines
学会等での情報など、これらAIと哲学や倫理をめぐる研究成果については、しっかりと情報公開して、私たちのような市民に伝えてほしい。そして、社会が共有し、考え判断する契機としたい。国としても、予算を投じて、この現代的問題に対して、しっかりとした考えをもっていただきたい。
一方で、この問題は世界的な競争の中で起きている事案だが、私たちの最も身近な自治体も真剣に検討すべき問題だ。だから、この問題を取り上げた。
私自身は、AIを使っていない。もっと上手く使うべきなのかもしれない。ただ、議会質問に AIを使っている議員がいるという情報を聞くと、違和感がある。すみません、昭和の人間です。
とはいえ、自治体の仕事においても、AIを使っていく方向になると思っている。しかし、その時「リーダーは何を考えなければならないか?」その最も大事な部分は「然るべき時に公表したい」。


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