科学技術

科学技術

AIモデルの暴走について、流山から考える。(その後)

AIモデルの暴走について、流山から考える。(3・了)を昨日公開した。そして、今日、なんとCOURRiERという、世界各国の新聞・雑誌の記事を日本語訳で届けてくれるメディアがNewYorkTimesの次の記事を発信してくれた。“食えない学位”...
科学技術

AIモデルの暴走について、流山から考える。(3・了)

これまで2回にわたり、 AIジャイアンツたちの中で、人間のコントロールを外れてAIの自律的暴走が起きている事実、そして、それにどう対応したらよいかについて、お伝えしてきた。私が懸念するのは、AIを開発してきた研究者たちの「倫理観」だ。競争の...
科学技術

AIモデルの暴走について、流山から考える。(1)

7月23日、イーロン・マスクは、Economistのインタビューに答えて「5年後には、AIが人間以上の能力をもつようになる。」と答えている。奇しくも、その1週間後、人類が恐れなければならない事態の「予兆」となる事件が起きた。7月30日、アメ...
子ども・子育て支援

流山でもAIがある時代の教育へ・・・に追加して。

前回のブログで、「AIがある時代の教育へと大きな舵取りが必要だ」というタイトルでお伝えした。なんだか、大きく教育が変わるかのようなタイトルになってしまったので、改めてきちんと説明したい。まず、大切なのは「読み・書き・計算」。もう義務教育が始...
子ども・子育て支援

流山から各国の子どものSNS利用規制事情を見てみる。

各国のSNS利用規制の動き●オーストラリア・16歳未満のSNS利用を原則禁止。・16歳未満の者は、新たなアカウントを作成できないし、既存のアカウントも所持できない。・対象はFacebook、Instagram、TikTok、X、YouTub...