9月6日21時02分に、流山市にレベル3の大雨警報が発令された。市内、おおたかの森方面では停電が発生。すでに回復されているといいのだが。様々なことが起きている。
前回の令和8年千葉豪雨の時の反省もあってか、今回は、以下5カ所に自主避難所が開設されている。
◯向小金福祉会館
◯東部公民館
◯初石公民館
◯北部公民館
◯キッコーマンアリーナ
早めに避難された方もいらっしゃると思うが、すでに夜遅いので、避難した方がいいかについては、自宅等周辺の地形などを検討した上で、周りの家族や支援者らとしっかりと検討して判断していただきたい。自主避難しない場合でも、自宅等の中のなるべく安全な場所で過ごしてください。
冠水等、以前、流山市は、ネットで冠水情報を市民に提供を求めていた。当ブログでもご紹介した。残念ながら、その情報が流山市民にフィードバックされていない!かくも多くの冠水地点があるのが、市民にバレてしまうからか!?しかし、当ブログで繰り返し、お伝えしているように。
防災にもっとも必要なのは「情報共有」!!!
市や自治会が情報を抱え込むのではなく、なるべく多くの市民に情報を公開し、情報を共有することが重要!!!
これが私の考えだ。というわけで、流山市からの冠水情報が聞こえてこないので、こちらで共有したい。連れ合いがチェックしていたサイト。市民の側から動き、作成されたサイトだ。
素晴らしい!!!
「みんなでつくる千葉豪雨冠水道路マップ」
流山市内についても、かなり書き込みが入っている。
車を運転する方などは、ぜひ参考にしていただきたい!
これを見ると、本当に大変な事態だったのだと改めて実感しますね。
また、最後になってしまったが、ネパール・中国国境付近で発生した洪水・土石流のこと、ずっと気になっている。1200名以上の方が亡くなり、5200名以上の方が行方不明で、正直かける言葉もない。本当に厳しい状態だ。復興という言葉を簡単に使えないような事態。日本人の方も行方不明と聞いているが、なんとか帰国できることを祈っている。素晴らしい自然を味わう旅だったはずなのに、つらい。
ネパール外相が地球温暖化に責任をもつ、アメリカ、中国、インドに対して、今後責任を問うていくと発言していた。当然だ。もちろん、日本も含まれる。4年前に、すでに国連のグテーレス事務局長が、この場に立ち、この地域への地球温暖化の影響、氷河への影響について警告していた。
にもかかわらず、地球温暖化を否定し、第1次トランプ政権次に地球温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定から離脱。バイデン政権で再加入したものを、またもや第2次トランプ政権で再離脱し、地球温暖化の大きな責任を負うアメリカが拠出金等、対策に必要な予算を支払うことなく、地球温暖化対策を停滞させた責任は非常に重い。
地球温暖化問題が、「人の生命を奪う事態」になっていることを全世界の人々が突きつけられている。今年も、ヨーロッパの気温はさらに高くなっており、熱中症での死亡者数の増加、洪水等による死者などが増加している。日本もまた、気候変動に関連した死者を出している。日本も他人事ではない。加えて、地球温暖化による海面上昇は、私たちの生活にも大きな影響を及ぼしてくる。
現状を把握し、この流山市から自治体から、しっかりと対策していく必要がある。


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