8月1日は、子どもとオープンキャンパス(OC)へ。
ここ数年、子どもと気になった大学に出かけてきたが、オープンキャンパスが驚くほど大々的かつ派手になっている気がする。HPの創設や申込み事務、印刷物、資料を入れるバッグやうちわ、お土産?のボールペンやポストイット、飲み物、スタッフの学生のおそろいのTシャツなどなど。
あ〜、これみんな保護者が払っているんだわ〜。
と思う(笑)。私が大学に入った頃など、HPもオープンキャンパスもなかった。入試方法も複雑すぎる。もっとシンプルでいいんじゃないだろうか。ネットでのOCを実施している大学もあるが、地方の生徒さんはどうしているのだろうか?負担が大きすぎる。
学生数が減少する中で、大学としても入学志望者を確実に囲い込みたいのだろう。また生徒や保護者も、オープンキャンパスに行っておかないと、入学意思がないと思われるのではと、出かけてしまう。
その結果が、これだけの大々的なオープンキャンパスになってしまっているのだろう。正直、ここまでお金をかける必要があるのだろうか。文部科学省は、見て見ぬふりをしているのだろうが、指導が必要なレベルになっていないか。
確かに、大学の研究室などを見て、やる気がアップしたり、志望の気持ちが高まるという側面があるのだろうが、大学職員や先生、生徒などの負担もかなり大きいのではないか。
私立の大学は、キャンパスも驚くほど綺麗だったりする。研究費をはじめ、相当な予算が必要なのだろうとは思うけれど、保護者としては、この高い入学金や授業料を少しでも下げてほしい!と思う。そして、より多くの生徒が学べる環境を整えてほしいと思うのだが。
モヤモヤ。


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