楽しいよ!南流山中学校の図書ボランティアに参加。

まちづくり

27日は、南流山中学校で図書ボランティア。

ここのところ、なかなか日程が合わなかったので、久しぶりに伺った。南流山中学校の図書ボランティアは、皆さん気持ちのいい方ばかり。口も手も動く(笑)。これが大切。

長年ご一緒しているKさんの姿も!ここのところ「体調が思わしくない」とこぼしながらも、ボランティアを続けてくれていたKさん。今日は、完全復活っ!安心した!彼女の鋭い意見を聞くのも楽しみ。

またもう2名の方は、午前中に南流山小学校でのボランティア後に参加とのこと。頭が下がる。こちらも、小学校のこと、中学校のこと、いろいろな話を聞かせてもらう。

印象的だったのは、宗教上食事に制限があるお子さんがいるのだけれど、修学旅行で、子どもたちは、その宗教的制限を考慮しながら、自由行動で食事するお店を選んだりしたそうだ。友達の事情をきちんと受け入れ、それに対処する。子どもたちは、いい経験をしたなと思う。

ほんと、勉強になるな〜。

小学校のボランティアと言えば、子どもが小学生の頃、私たちの学年は、本当に女性(母)たちのフットワークがよかった。子どもが家庭科で調理実習という時、先生に「包丁の切れはどうですか?」と聞いたところ、「全く研いでないので酷い状態だ」とのこと。「包丁が研いでないために、かえって危ない」状態。あるある。声をかけたら、あっという間に、10名以上の女性(母)たちが集まってくれた。仕事で来られないという方は、包丁研ぎを子どもに持たせてくれた方もあった。胸熱!そんなこんなで、みんなで仕事を始めたら、1時間もしないうちに、50本くらいはあっただろうか、全ての包丁研ぎをさっさと済ませて解散っ!感動的だった。

こういう人との繋がりは、今は、子どもたちもそれぞれの高校にバラバラになってしまったけれど、災害の時、何かあった時、また気持ちよく一緒に何かの活動ができるという自信や安心感につながる。それが「地域力」なんだと思う。

うちの子が小・中学生の時は、PTAは全世帯加入時代。クラス役員もやったが、その時に一緒にバザーを担当した方とは、学年が違っても、今でも地域で顔を合わせれば話をする。

ご都合のつく方、ぜひ学校ボランティアに参加されてはいかがでしょう?

さて、南流中の図書ボランティアに戻って。たまたま、理系の棚の整理をしたからでもあるが、本当に面白そうな理系の本がたくさん!とはいえ、中学生の皆さん、忙しいんだろうな〜とも思う。でもね、中学生の皆さん(うちの高校生にも!)、その動画の時間を短くして、ぜひぜひ本を読んでみて〜!豊かな世界が待っているよ〜!

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