先ほど、流山市議会本会議を傍聴してきた。
議案 第37号 「流山市幼児教育支援センター及び附属幼稚園設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、継続審議となり、6月議会本議会での採決は行われなかった。
次回9月議会にて審議されることになる。今回の動きは、流山市議会では極めて珍しいとのことだ。
附属幼稚園の保護者の皆さんの頑張り!SNSなどで関心をもってくださった市民の反応が力になった。
しかし、まだまだ続く!
多くの流山市民にこの問題の本質を知っていただき、ご判断いただきたい!!!
ぜひ、この問題についての様々な皆さんの意見、上田の意見含めて、多くの流山市民に拡散をお願いします!
↑ 長いですが、論点は、ほぼ出ていると思います。
●審議過程について
議案第37号が議論される直前に、森田洋一議員が議案第37号の撤回を求める動議を提出。「議案提出のタイミングが時期尚早である」
採決の結果、14名の賛成。2名以上の賛成により動議が成立。
採決の結果、起立多数で緊急動議が可決。
休憩に入る議院運営委員会ののち、本会議が再開。
井崎市長より「議案第37号について撤回する考えはございません。」との答弁。
ここで、おだぎり議員より緊急動議を提出。
「撤回の意向を議会が示したのに対して、市長は撤回しないということですので、少なくとも継続審査及び教育福祉委員会に再付託をして、きちんと議論を深めるということを議会として求められているのではないか。」
採決の結果、13名の賛成。2名以上の賛成があるので、この動議が成立。
採決の結果、16名の賛成多数で、継続審査及び教育福祉委員会への再付託が可決。
傍聴席から大きな拍手が起こった。(一応、傍聴者の不規則行動にはなりますが・・・💦)
今回の採決を防げたこと、大きいです。
でも結論が出たわけではありません。
もっと多くの流山市民に、この問題の本質を知って、市民一人ひとりに判断してほしい!
これは、流山市としての公共の役割と責任を問う問題です。


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