これまで当ブログで、古間木で起きていることについてご報告してきた。流山市は、この古間木地域の一部を「芝生畑」として使用するために許可した。その後、どうなっているのか、近況をお伝えしたい。
●2026年8月1日の現況

これまで貼ってあった事業概要は無くなっていた。新たな灰色の砂が入ってきている。

重機は3台入っている。

かなりの広さが埋め立てられているが、どこにも芝生はない。
●現況についての説明
◯これまで掲示板に貼ってあった事業概要は無くなっており、事業の説明は、どこにもない。
◯これまで、道路側5m✖️5m程度、「実験」として「芝生のようなもの」が植えられていたが、現在においては、芝生も、何も植えられていない。
◯道路側の土地には、これまで埋められたものとは違う種類の灰色の砂が置かれていた。素人目には、芝生に適した砂には見えない。
◯かなり広範囲に、土地が埋め立てられている。すでに高さ1m以上の高さで埋め立てられている。
◯重機は3台入っている。
●事前の説明と全く違う事業運営をどうするのか?
流山市の農業委員会は、この土地を芝生を植える畑として許可した。ところが、いつまで経っても、芝生が生産されている気配は「全く」ない。
農業委員会や流山市が騙されているのか。
それとも「織り込み済み」なのか。
この土地は、これまで市民から訴えがあったように、流山市の数少ない多様な生物が生存する地域であり、本来ならば、流山市が保護すべき地域であった。
そのような土地の埋め立て許可を判断したのは、流山市の農業委員会であり、許可したのは流山市である。少なくとも、この土地を埋め立てる許可の事由が違っているのだから、農業委員会と流山市は、事業者に早急に確認し、説明を受け、市民に説明をし、事業者に対して「土地の原状回復」を求めるべきだ。


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