まちづくり

 

江戸川台東口再開発説明会について。

今日は、JETRO跡地施設の優先交渉権者である「リープ不動産」について。

以下の長い青字の原稿は、2026年3月20日開催された江戸川台東口再開発説明会における議事録だ。この10ページ下部の「質問者」は私・上田恵子の発言である。

私は、

◯JTRO跡地施設への要望

◯優先交渉権者に決定したリープ不動産と井崎市長との関係から、その決定が公正なものだったか

◯リープ不動産が大麻畑に投資したことはあるか

について質問している。

長いが、流山市にとって大切なので、ぜひ読んでいただきたい。

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@@@@@議事録より@@@@@

質問者(上田恵子)

本日は、いろいろなご説明をありがとうございました。1点目として、今回、公共施設が入るにもかかわらず、リープ不動産の図を見ますと、車寄せがなく、また、障害者用駐車場が1台分では十分ではないと思います。高齢者、障害者、そのご家族が公共施設を利用しやすいようにすることを考えると、1階には車で適切に移動でき、高齢者や障害者が来られる環境を確保することは市の役割であると思いますので、お願いしたいと思います。

また、専門の方から、今回リープ不動産に決まった公募について、応募に関する期間が非常に足りないのではないかという指摘がありました。その方は、流山市はいつもこのような期間しか設けていないのかとおっしゃっており、様々な事業者が手を挙げるには十分な期間ではなかったのではないかという指摘があったことを申し上げます。と申しますのも、リープ不動産が所有していた施設において、前回の流山市長選挙で井崎市長が選挙事務所を開いていたことも踏まえると、他の事業者が入りにくいような形にしていなかったのかという点について、きちんとした回答を出していただきたいと思います。

次に、リープ不動産も出席されているのでお聞きしたいのですが、リープホールディングスかリープ不動産かは正確には把握していませんが、タイにある大麻畑に投資されていたということはありませんか。私もその情報をいただき2025 年だと思います。日本では基本的に大麻は、大麻取締法、麻薬及び向精神薬取締法により、所持、使用、栽培が禁止されています。一方で、タイでは 2022 年に非犯罪化されています。非犯罪化しているのはタイだけではなく、オランダやカナダなどでも非犯罪化されていると伺っています。ただし、タイでは 2022年に非犯罪化したことにより、多くの大麻ショップや大麻カフェができ、その後、若い人たちの依存や健康障害が出てきたため、2025 年に再規制していると伺っています。私にその情報をくださった方は、リープ不動産の岡村社長がタイの大麻畑に投資していた時期は、少なくとも 2024 年であることが確認できるのではないかとおっしゃっています。

2024 年は、タイにおいて若者を含む依存症や健康被害が大きな問題となっていた時期に当たると思います。リープ不動産が出席されていますので、岡村社長が大麻畑に投資していたことが事実かどうか確認させていただきたいと思います。

また、流山市として、カンナビジオールという大麻成分については、国においても制度が改正され、利用できるようになっていること、例えば緩和ケアなどにも使われるようになっていることは承知しています。公の流山市が、30 年間にわたって、大麻畑に投資されている企業とビジネスパートナーを結ぶことが適切だと考えられるのか、市からお答えいただきたいと思います。

事務局(流山市)

まず、この説明会は江戸川台駅前の事業に関する説明会ですので、それ以外のご質問についてはお答えいたしません。1点目の駐車場の問題ですが、現在、ジェトロ跡地の施設の中には、先ほどご説明しましたとおり、身体障害者の方向けの駐車場1台分を用意しております。それ以外の方については、北部地域包括支援センター跡地の駐車場をご利用いただく方向で考えており、台数等については令和8年度の設計で決めていきますので、今後改めてご説明させていただきます。ジェトロ跡地の公募については、市として適正な期間を設けて公募したと考えております。繰り返しになりますが、適切なプロセスを踏んで公募し、優先交渉権者を選定したという手続を踏んでおります。

質問者(上田恵子)

先ほどお話がありましたが、ジェトロ跡地の駐車場について、障害者用駐車場が1か所ということですが、荷物の搬入のために一時的に停める場所が2台から3台分程度は必要だと思います。その確保はされているのでしょうか。もう1点は、駅前ロータリーの駐車場についてです。一般車が4台から7台に増えることはよいと思いますが、バスが2台から5台に増えることが理解できません。バスが増える計画があるのであればやむを得ないと思いますが、計画がないのであれば、一時的に一般車を停める場所を作っていただきたいと思います。現状では、時間によっては横断歩道まで停めている車もあり、各所に乗用車が停まっていますので、その問題も併せて解決していただきたいと思います。

事業者(LEAP ホールディングス株式会社)

ジェトロ跡地の搬入口については検討しておりますので、具体案としてお示しできるまで、もうしばらくお待ちいただければと思います。また、先ほどの回答の中で、基本的な回答は差し控えさせていただきますが、現状として先ほどの話で終わってしまうと、あたかも大麻畑に投資していたことが事実であるかのように受け止められてしまう可能性があります。その点については、事実とは異なるということを、この場で回答させていただきます。個別のご質問等があれば、お寄せいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

@@@@@議事録終わり@@@@@

ここで、リープホールディングスの青木氏は、「大麻畑に投資していたこと」は「事実とは異なる」と明言している。

そして、こちらの記事を読んでいただきたい。

ウェルネス・デイリー・ニュースの2026年8月18日付記事だ。

ウェルネスデイリーニュース | LEAP・JCA、研究費巡り対立 1億290万円の使途巡り原告が釈明要求
ヘルスケア産業界の健全化に向けて、消費者目線に立った報道を目指しています。

ここに「LEAPについても、国外で大麻草栽培事業に投資していた事業者であり」とある。

つまり、このリープ不動産の上部組織であるリープ・ホールディングスの青木氏は、上田恵子の質問に「嘘」をついていたことになる。

この記事の内容について、一般の流山市民の皆さんは、何のことかわからない!と思われるだろう。

大麻???!!!

なお、この上田が、リープ不動産の大麻畑投資について質問した後、会場前方から「関係ないこと話すな!」とヤジが飛んだ。このヤジに意を強くして、最初答弁を詰まっていた流山市は、「この説明会は江戸川台駅前の事業に関する説明会ですので、それ以外のご質問についてはお答えいたしません。」と、「強気の答弁」となった。そのヤジを飛ばしていた前方には、議員バッチをつけた人がいたのではないですか?誰が座っていたか、私は覚えています。

この問題が、どれだけ重要なことなのか、次のブログでご説明するので、ぜひ読んで、お一人おひとり、ご判断いただきたい。

 

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