戦争・平和

戦争・平和

8月6日、流山から被爆国・日本に求められる行動を訴える。

今年も8月6日がやってきた。原爆投下から81年目の夏。今年も、広島は81年前のあの日と同じく快晴だった。松井広島市長の次の言葉が、真実味を帯びている。核兵器の非人道性を軽視し、自国の繁栄のための武力行使を認めることは、暴力を伴う報復の連鎖を...
戦争・平和

流山から山梨へ。そして石橋湛山を発見する。

昨日は、家族で山梨県立博物館に行ってきた。ブログを読んでくださっている方は「また!?」とお思いでしょう(笑)。まず、その時の話をご報告したいと思っていたが、それは後日。急遽変更!なぜ?(笑)実は、山梨県立博物館のミュージアムショップで、数冊...
国際政治

奴隷貿易に関する関する国連決議に棄権した日本を流山から問う。

少し前になるが、今年3月に開催された国連総会で、奴隷貿易への賠償を求める決議が193カ国中123カ国の賛成によって採択された。この決議に反対したのはアメリカ、イスラエル、アルゼンチンの3カ国という「見慣れた」チーム。欧州や日本など52カ国は...
国際政治

流山から、英国王チャールズ3世と高市首相の発言を対比する。

先日、イギリス国王チャールズ3世がアメリカ訪問を終えた。現在、英米間は、スターマー英国首相が、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃について「(イランへの)戦争に引きずり込まれることは国益にならない」として賛同せず、攻撃のためにイギリス軍基地...
憲法

流山で憂う。5類型を撤廃し、この国はどこへ向かっていくのか。

かつて、宮沢喜一元首相は、「たとえ何がしかの外貨の黒字が稼げるとしても、我が国は、兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれていない。」と語ったという。日本の平和国家としての矜持を感じる。今日、高市内閣は「防衛装備移転三原則」の運用指針を改正した。こ...