戦争・平和

流山から千鳥ヶ淵墓苑へ。そして感じる平和教育の大切さ。

今日は、8月15日。終戦記念日だ。ここ30年近く、この日、私は家族で千鳥ヶ淵墓苑を訪れている。ここは、日中戦争や太平洋戦争の戦没者の遺骨で遺族に引き渡せなかった遺骨が安置されている。国の施設で宗教的な施設ではない。誰もが自分の想いで、自分の...
シニアをサポート

流山市は、市民の安全を守る発信・対応ができたか?

今日改めて、ニュースなどで令和8年8月千葉豪雨の映像を見ながら、線状降水帯の恐ろしさというものを見せつけられた思いだ。千葉県では、8名の方が亡くなられた。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さんにお見舞い申し上げたい。な...
科学技術

AIモデルの暴走について、流山から考える。(その後)

AIモデルの暴走について、流山から考える。(3・了)を昨日公開した。そして、今日、なんとCOURRiERという、世界各国の新聞・雑誌の記事を日本語訳で届けてくれるメディアがNewYorkTimesの次の記事を発信してくれた。“食えない学位”...
科学技術

AIモデルの暴走について、流山から考える。(3・了)

これまで2回にわたり、 AIジャイアンツたちの中で、人間のコントロールを外れてAIの自律的暴走が起きている事実、そして、それにどう対応したらよいかについて、お伝えしてきた。私が懸念するのは、AIを開発してきた研究者たちの「倫理観」だ。競争の...
科学技術

AIモデルの暴走について、流山から考える。(1)

7月23日、イーロン・マスクは、Economistのインタビューに答えて「5年後には、AIが人間以上の能力をもつようになる。」と答えている。奇しくも、その1週間後、人類が恐れなければならない事態の「予兆」となる事件が起きた。7月30日、アメ...